産み分けゼリー比較

ピンク&グリーンゼリー、ハローベビー、ベイビーサポートを詳しく比較!

更新日:

日本で手に入る産み分けゼリーは、

ピンクゼリー&グリーンゼリー

ハローベビー

ベイビーサポート

の3種類です。

ここでは、それぞれのゼリーについて、「使いやすさ」「安全性」「コスパ」という3つの基準から詳しく調べてみることにします。

 

ピンクゼリー&グリーンゼリー

使いやすさ

使用方法ですが、まずビンに入ったゼリーを湯せんで温めて液状に溶かします。そして、それを付属のシリンジ(注射器のようなもの)で吸い取って膣内に注入します。

これをすべて性交前&性交中に行うと考えると、ちょっとツラくなってきますよね...。

はっきり言って、使い勝手はぜんぜんよくないです。手間をかけるのが好きという人以外にはオススメできません。

安全性

実は、ピンクゼリー&グリーンゼリーは公式サイトにも成分の表示がされていません。pH調整成分が入っているのは確かなようですが、具体的に何が含まれているのか分からないため、あくまでも安全性という部分では不明と言わざるをえません。

もちろん、産婦人科が作っているゼリーですので危険な物質が入っているということはあり得ませんが、何でできているか分からないものを体内に入れるというのは個人的には少し不安です。

コスパ

ピンクゼリー&グリーンゼリーの価格は10,800円。1本に約23mL入っています。膣内にゼリーを十分に行きわたらせるのに必要な分量が約4~5mLと言われていますので、1本で4~5回使える計算になります。

ただし、これを病院で購入する場合には、別途診察料がかかります。病院によって異なりますが、4~5千円はかかるとみておいていいでしょう。

また、通販で購入する場合にも、ゼリー代以外に別途5,000円の登録料を支払う必要があります。

合計15,000円以上はかかるということですね。ビン1本で5回使えるとして、1回分は約3,000円になります。

 

ハローベビー

使いやすさ

ハローベビーは、シリンジ型の容器にゼリーが入っていて、キャップを取り外してそのまま膣内に挿入すればゼリーを注入できます。

これなら、行為の途中で注入すると考えても、ストレスなく簡単にできます。

ただし、1点だけ注意点があります。

ハローベビーは、1本のシリンジに入っているゼリーの量が1.6mL。膣内にゼリーがまんべんなく行きわたるために必要なゼリーの量は約4~5mLと言われていますので、もしより有効に使いたいのであれば1回に2本使わないといけません。

2本使う手間の分だけ、星をひとつ落としています。

安全性

ハローベビーは、すべて国産の安全な成分を使い、そして国内の安全基準を満たした工場で生産管理を行っています。安全テストの結果もサイトで開示しています。

使われている成分は、

水、ポリアクリル酸Na、水溶性コラーゲン、アロエベラ液汁、クエン酸、リン酸、EDTA-2Na、安息香酸Na

すべて公開されていますので、安心して使うことができます。

また、ゼリーが入ったシリンジ容器は使い切りタイプで、1個ずつ個別包装してありますので、衛生面でも心配なく使うことができます。

全体的に安全性はかなり高いと言えるでしょう。

コスパ

ハローベビーは、1セットが7本入りで10,000円。2セットまとめ買いで10%オフの18,000円、3セットまとめ買いで15%オフの25,500円になります。

3つの産み分けゼリーの中で一番安いのですが、上でも書いたように、1本のシリンジに入っているゼリーの量が1.6mLと少ないのが難点です。膣内にちゃんと行きわたらせようとすると、計算上1回に2本使わないといけません。

(公式サイトでも、「1回に1~2本を目安にご使用ください」と書いてあります)

もし1回に2本ずつ使うとしたら、一番割引が大きい3セットまとめ買いをした場合でも、1回につき2,428円のコストがかかる計算になります。

 

ベイビーサポート

使いやすさ

ベイビーサポートもハローベビーと同様、シリンジ型の容器にゼリーが入っています。キャップを取り外して膣内に挿入するだけなので、数十秒であっという間に注入は完了します。

また、1本に入っているゼリーの分量は、ハローベビーの約3倍の4.5mL。膣内にまんべんなく行きわたらせるのに必要な分量が4~5mLなので、1本で十分にまかなうことができます。

使いやすさという点では、満点ですね。

安全性

ベイビーサポートは、成分だけでなく、容器・袋・箱まですべて日本製という徹底ぶりです。製造環境も、高機能設備で衛生管理をしているクリーンルームで行われています。

もちろん、安全テストの結果もちゃんとサイトで開示しています。

使われている成分は、

水、プロパンジオール、乳酸、ヒアルロン酸Na、チャ葉エキス、カルボマー、ポリアクリル酸Na、塩化Na、BG、アルギニン、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

こちらもすべて公開されていますので、安心して使うことができます。

そして、容器はハローベビーと同様にシリンジ1本ごとの使い切りタイプ。個別包装してあるので、衛生的に使うことができます。

こちらも、総合的に安全性はかなり高いと言えるでしょう。

コスパ

ベイビーサポートは、1セットが7本入りで13,800円。2セットまとめ買いで20%オフの22,080円、3セットまとめ買いで30%オフの28,980円になります。

セット買いの割引率が高いのも特徴ですね。まとめ買いはかなりお得になっています。

また、シリンジに十分な量のゼリーが入っていますので、1本=1回分として使うことができます。一番割引率の大きい3セットまとめ買いをした場合には、1回分のコストが1,380円になります。

ピンクゼリー&グリーンゼリーの1回分3,000円、ハローベビーの1回分(2本)2,428円と比べると、圧倒的にベイビーサポートのコスパがいいことが分かりますね。

使いやすさ・安全性・コスパがいい産み分けゼリーは?

ベイビーサポート

ベイビーサポート

日本で販売されている産み分けゼリーの中で、

「使いやすさ」「安全性」「コスパ」

このすべてにおいて優れているのはベイビーサポートです。

使いやすくて衛生的なシリンジ容器入り

国内の成分を使って国内製造(箱や容器もすべて国内産)

1本で膣内に行きわたるのに十分な量

もちろん、男の子・女の子になる精子にとってそれぞれ有利になるようなpH調整をする成分もしっかり配合されています。

さらに、まとめ買いをしたけど希望の結果を得られてベイビーサポートがあまってしまったというご夫婦のために

「おめでた返金キャンペーン」

を行っています。

「使いやすさ」「安全性」「コスパ」だけでなく、こうした細かい心づかいが多くのお母さんに支持される理由なんですね。

-産み分けゼリー比較

Copyright© 産み分けゼリーは効果あり?安心して使えるゼリーを徹底調査 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.